今回は圧縮機の過電流が発生したときの事例を紹介したいと思います。
目次
圧縮機の過電流の主な要因
主な要因
- 圧縮機の不良
- 室外制御基板の不良
- 圧縮機用の電流センサーなどの不良
今回の要因
ベアリングなどが悪くなってくると固着し、圧縮機のロックなどや過電流が発生しますので、交換が必要となってきます。
異常振動や異常音などがしない場合は、クランプメーターなどで電流値を測定し、電流値が正常な場合は電流センサーや室外制御基板などの不良が想定されます。
まとめ
今回の事例では圧縮機から異音がしていたので、比較的簡単な故障調査となりました。
交換のほうは大変ですが、、、
圧縮機などに異常がない際は、電流値を確認し、高い場合は圧縮機の交換、正常の場合は、電流センサーや制御基板など交換していくと良いかと思います。