今回のDIYは洗濯機の蛇口交換をしたときの出来事を記事にしてみました。
今回蛇口交換を行った経緯としては、賃貸でホースが抜けた際の漏水防止用のストッパーが付いていなかったので、少し不安になったため、漏水防止ストッパー付きの蛇口に変えようと思ったのがきっかけになります。
蛇口ストッパーの交換方法

今回はカクダイの772-540(洗濯機用ニップル(ストッパーつき))を購入しました。

開封後の画像です。
ストッパーの交換方法としてはまずついている蛇口を取り外します。

今回取り外す蛇口です。
ストッパーが付いていないので交換を行います。

取り外す際に水が漏れてくる可能性が高いですので下にタオルなどを敷いておくと良いです。

取り外し方としてはモンキーやスパナなどを使用し取り外しを行います。
注意点としては硬い場合は蛇口の方にもウォーターポンププライヤーなどを使用し、バックアップをかけておくと良いです。
緩い場合は手などで抑えておくと良いです。
同時にしてしまうと根本から回ってしまうのでこの辺には注意が必要です。

次に取り外したら中に付いているパッキンを取り外します。
新品の方にもおそらくパッキンがついてると思うので、2重パッキンになってしまい、取り付けることができなくなってしまいます。
次に新部品のストッパー付きの蛇口を取り付けます。

写真では横向きになっていますが、取付は縦方向にしたほうが良いです。
今回の場合は洗濯機との隙間があまりなかったので横向きに取り付けています。

取り付け方法としてはしっかりと付いていることを確認し、差し込み後、モンキーで締め付けると良いです。
その後、蛇口の栓を開けてしっかりとストッパーが機能するかを確認をしてみると良いです。
また同時に接続部から漏れがないことを確認してください。
水漏れがある場合は締め付けかまたはパッキンがしっかりとついていない可能性があるので、再度手順をやり直すと良いです。
次に洗濯機のホースを取りつけていきます。

ホースの先端を引っ張ると取付をする事ができます。

取付後の写真です。
蛇口を開けて水漏れが無いことを確認すると終了になります。
まとめ
今回は蛇口にストッパーが付いていなかったので、ストッパー付きの水洗に交換をしました。
業者に頼むと数千円かかりますので、自身でできると節約にもなりますのでぜひ真似してみてください。
ストッパー付きになっていると仮に蛇口が外れても、水が漏れることがないので、この点は安心することができます。
しかし、ホースからの漏れや洗濯機のの取り付け部から漏れてくるなどの場合は水漏れが発生するので、この点には注意が必要になってきます。