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カーテンレールが無い物件のカーテンの取り付け方

今回は、賃貸物件などカーテンレールがない家に引っ越した場合のカーテンの付け方などを紹介してみたいと思います。

記事を書こうと思ったきっかけとしては、私が現在住んでいる家もカーテンレールがついていませんでした。

そんな時にどのようにしたかを書いてみます。

目次

カーテンレールをつける方法

カーテンレールをつける方法として候補に上がったのは

①ワイヤーを取り付ける

②突っ張り棒を使用する

上記2点を実施しています。

ワイヤーを取り付ける方法

ワイヤーを取り付ける方法は、建物の①窓付近の壁紙にフックを取り付ける。

②ワイヤーをかける。

③フックなどでカーテンを取り付ける。

この方法の欠点としては、壁に穴を開ける点です。

しかし最近ではダイソーなどにクロスピンというものが売っている為、賃貸物件でも使用できるパターンも多いです。

クロスピンですので穴は目立たずに開けることができます。

また耐荷重のあるものを選択するとカーテンなども問題なく使用できるかと思います。

ワイヤーまで取り付けたら、そのワイヤーにリングを通しクリップ等でカーテンを取り付けると使用することができます。

突っ張り棒を使用する方法

①窓の木枠のところに頑丈な突っ張り棒を取り付ける

②突っ張り棒にに丸リングを通す。

③カーテンを取り付ける

この方法のメリットとしては、先程のワイヤーとは違い、物件自体に傷つけないため、後々のトラブルになる可能性としては低いです。

ただし落ちてくる可能性もあるため、頑丈な突っ張り棒が必要になるので、費用が大きくかかる可能性が高くなってきます。

どちらがいいかどちらがいいのかはその家によって変わってくるかと思います。

見た目にこだわるのであれば突っ張り棒がいいのかなと思います。

また物件も傷つけないため良いかなと思います。

値段的な面を考慮するとワイヤーの方が良いかと思います。

しかしワイヤーはその窓ぴったりなサイズで販売しているとは限らないので、オーバーする可能性は高いので見た目は悪くなってくるかなと思います。

見た目を気にするのであればワイヤー用の圧着ペンチなどを使用してぴったりの長さに作ってみると見た目も良くなるのかなと思います。

値段を取るか見た目を取るか、また建物のトラブルなどを見るかでワイヤー又は突っ張り棒を選択してみてもいいのかなと思います

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この記事を書いた人

エアコンの保全を仕事にして16年です。
今まで蓄えたノウハウなどを公開していきます。
偶に木材を使ってDIYをしています。

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