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インバータ基板の放熱について

今回の記事は、エアコン修理時、インバーター基板を交換した後の出来事を記事にしてみました。

インバーター基板の交換の際にインバーター基板に放熱フィンが付いているパターンも多いかと思います。

この放熱フィンがついてるパターンの場合、交換の際は注意が必要です。

目次

しっかりとビスをしめる

今回はインバーター基板交換後、放熱フィンのビスを軽く締めていたことが原因で故障が発生しました。

故障の内容としてはインバータ基板の温度上昇が発生しました。

まだエアコン修理を始めたばかりの頃の出来事でしたので、インバータ基板と放熱フィンとの接続のビスをしっかりしめると割れるのが怖く、軽くしめていました。

軽く締めていたため、放熱フィンによる基板の放熱がうまくいかず故障が発生してるような状況でした。

警報の復帰

この事象は放熱フィンとの接続箇所のビスをしっかりと締めることで解決しました。

グリスもしっかり塗る

また今回の事象の場合は放熱フィンに塗るグリスが付属でついてるかと思います。

グリスは熱伝導を上げるためなので、昔のグリスはしっかりと拭き取り、新しいグリスをしっかりと塗るようにしましょう。

後戻り作業を減らそう

このように後戻り作業が発生すると余計に時間がかかります。

また今回は交換後30分ほど運転しないと現象が発生しなかったため、既に帰っている方も多いかと思います。

ビスをしっかりつけるなど、また付属の部品はしっかりと交換するようにするとより後戻り作業なども減らせるかと思います

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この記事を書いた人

エアコンの保全を仕事にして16年です。
今まで蓄えたノウハウなどを公開していきます。
偶に木材を使ってDIYをしています。

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